Sentience AI翻訳エディタ

専門翻訳者のための、AI支援エディタ

Sentienceは、過去のリサーチ、用語集、ハウススタイルからナレッジベースを構築し、その上で翻訳します。汎用AIではなく自社のデータに基づいた訳文を作成し、最終判断は翻訳者が行います。

原文

弊社は2026年3月期FY3/26の営業利益を1兆8,100億円¥1.81tn、前年比12%増+12% YoYと予想する。

訳文

We forecast FY3/26 operating profit of ¥1.18tn, up 12% YoY.

数値の不一致 訳文の「¥1.18tn」は原文の「1兆8,100億円」(¥1.81tn)と一致しません。
数値・年度の自動変換 用語集の一致

自社のナレッジの上で翻訳

すべての提案は、信頼度の高い順に同じナレッジベースを参照します。チームが整備した情報を最優先し、足りない部分をモデルが補います。

チームが整備したナレッジ

用語集、ハウススタイル、常に最新の企業データベース。

翻訳メモリと専用NMTモデル

過去のレポートとその訳文、そして自社データのみで学習した機械翻訳モデル。

LLMによる提案

日付、期間、用語集、過去のリサーチなど、自社の文脈を踏まえたプロンプトで生成。

翻訳者のための機能

  • ファクトチェック・アラート

    日本語と英語で一致しない数値や用語をハイライトし、原文にない企業名が訳文に含まれる場合は警告します。

  • 常に最新の企業データベース

    新規上場、市場区分の変更、社名変更、上場廃止を自動で反映。略称や通称を含め、正しい現在の社名を表示します。

  • 注釈表示

    数値や日付をその場で変換し、用語集や企業データベースの一致箇所を表示。企業、セクター、テーマ別のキーワードもタグ付けします。

  • 翻訳メモリ検索

    企業やセクターで絞り込める高速検索。レポート全体の文脈も確認できます。類似文は数値を差し替えて自動的に再利用されます。

  • LLMによる支援

    用語を文脈に沿って説明させたり、意味は正しくても表現を変えたい文の言い換えを依頼したりできます。

  • 既存の公開フローに対応

    BlueMatrix連携とXLIFFのインポート・エクスポートに対応。確定版は自動で翻訳メモリに反映され、翻訳後の修正も次回に活かされます。

データはお客様のもの

  • お客様ごとに学習したモデル

    機械翻訳モデルはお客様のデータのみで学習します。他のお客様とデータを共有したり、混在させたりすることはありません。

  • SOC 2認証を取得

    セキュリティ統制は第三者の監査を受けており、日本の金融機関の基準に沿って運用しています。

  • 毎月のアップデート

    新機能は継続的にリリースされ、ブラウザ上ですぐに利用できます。内容は毎月のアップデートでお知らせします。

ご利用いただいているチーム

日本の金融機関のエクイティリサーチ部門やIR部門が、英語での発信にSentienceを日々ご利用いただいています。翻訳時間は一般に50%以上短縮されます。

次のネックであるレポート審査には、レポート事前チェックアプリ Second by Sentience(セコンド) セコンドについて

デモで実際の翻訳画面をご覧ください

貴社で翻訳しているコンテンツに近い内容で、Sentienceの動作をご覧いただけます。

デモのご依頼