人の注意力頼みにしない、速く正確なリサーチ発信

複雑な文書の数値、名称、用語のすべてに、人が常に気を張って目を光らせる。それは適切な役割分担ではなく、責任転嫁です。センティエンスは確認作業をソフトウェアが担う仕組みをつくり、日本の金融機関のリサーチを速く正確に発信できるようにします。人は判断に集中できます。

セグメント 1/1 用語 5/5 一致
原文

日銀は政策金利を0.5%に据え置いたが、年内の追加利上げの可能性を示唆した。

訳文

The BOJ held its policy rate at 0.5% but signalled that a further rate hike is possible before the end of the year.

適用した用語
  • 日銀BOJ
  • 政策金利policy rate
  • 据え置いたheld
  • 示唆したsignalled
  • 追加利上げfurther rate hike

製品

  • Sentience

    AI翻訳エディタ

    過去のリサーチ、用語集、ハウススタイルから構築したナレッジベースの上で動く、専門翻訳者のためのAI支援エディタ。

  • Second by Sentience(セコンド)

    レポート事前チェック

    エクイティリサーチのためのエージェント型レビュー。アナリストはレポート審査の前に原稿を業績モデル、ハウススタイル、審査ルールと照合し、リサーチ管理者や内部管理責任者は過去レポートのリスクを洗い出せます。

ネックを、ひとつずつ解消する

私たちは、リサーチが滞る工程のためのツールを作っています。ひとつを解消すると滞留は次へ移り、私たちも次へ進みます。

  1. 最初のネックは翻訳

    リサーチを英語で発信するには、専門翻訳者に多くの時間が必要でした。そこで、お客様ごとのナレッジベースの上で動くAI翻訳エディタを開発しました。

  2. 翻訳が速くなると

    ご利用のチームでは、翻訳時間は一般に50%以上短縮されています。翻訳が追いつくと、滞留は次の工程へ移りました。

  3. 次のネックはレポート審査

    すべてのレポートは審査を通る必要があり、その担い手は年々減っています。Second by Sentience(セコンド)は、アナリストがレポート審査の前に使えるエージェント型レビューワークフローです。過去のレポートもまとめてチェックできます。

実績

  • 日本の主要金融機関と取引

    日英のリサーチや開示資料の作成に、日々ご利用いただいています。

  • SOC 2認証を取得

    ソフトウェアと事業のあらゆる面でセキュリティを重視し、統制は第三者の監査を受けています。

  • 2016年、東京で創業

    金融リサーチのワークフロー、翻訳、機械学習、インフラセキュリティの専門家による少数精鋭のチームです。

ご要望について、ぜひご相談ください。

日本語・英語どちらでもお気軽にお問い合わせください。

contact@sentience.jp